HOME>トピックス>ユーザーが利用しやすいホームページにするためにEFOを活用しよう

EFOの略

EFOとは、Entry Form Optimizationの略です。ホームページ閲覧者が何かを入力するとき、スムーズに入力するために最適化を図るサービスです。

EFOの流れ

PC

入力フォームの設定

まずは、会社ごとに希望する入力フォームのヒアリングを行い、具体的な入力事項を決定することからEFOは始まります。

タグの確認

その後は、ページごとに種類の違うEFOタグの動作環境が適切に行われるかを確認します。

細かな入力項目の確認

選択項目のリスト化など、細かな補助入力がきちんと行われているかを確認します。

動作の確認

最終的には、依頼した会社にて入力がスムーズに行えるか、最終動作確認を行います。

確認後、納品

すべてのチェックが終了したら、晴れて納品となり、使用することが出来ます。これにてEFOは完了になります。

EFOは本当に良いの?

EFOを行うことで、顧客がより利用しやすくなるため、基本的にはメリットが多いことが特徴となります。

EFOのメリット・デメリット

最も大きなメリット

EFOにおける最大のメリットはユーザー離れを防ぐことです。分かりづらい入力フォームは、使用者のやる気をそいでしまう可能性がありますので、その可能性を排除することが出来ます。

デメリットについても知っておきましょう

EFOのデメリットは、コスト面だと言えます。しかし、的確にEFOすることでコスト回収は容易に行えるため、ある程度のコストは覚悟しておきましょう。

ユーザーが利用しやすいホームページにするためにEFOを活用しよう

パソコン

面倒なフォームを改善するために必要なEFO

現代は、クレジットカード申し込みや買い物など、様々な契約をインターネット上で行えるようになってきました。そこで、必ず必要になってくるのが、個人情報の入力フォームです。しかし、アドレス打ち込みや住所打ち込みなどは、やはり面倒な作業です。そこで、郵便番号検索を出来るようにする、アドレスのコピーペーストが可能にするなどのEFOが有効になってきます。

パソコン操作

選ばれる会社のお得なサービス

さて、EFOを行ってくれるサービス会社はたくさんあります。サービス内容は様々で、PCとスマホのフォーム画面を分ける、アシストフォームを分かりやすく作る、などが挙げられます。より良い向上を目指すため、サービスの内容を比較することも大切です。

電子機器

依頼から完成までの期間

EFOの依頼を行った場合、打ち合わせから納品まで、およそ4〜7日程度の期間の余裕を見ておきましょう。サービス会社によっても異なりますが、相場はこの程度の期間が必要となります。きちんとスケジュールを組んで依頼することが大切です。

女性

依頼するときの注意点

EFOを依頼する際には、入力してもらう内容を細かく決めておくことが重要です。打ち合わせがスムーズに行き、修正も少なくて済みますので、ビジョンはしっかりと立てておきましょう。また、疑問点なども最初からまとめておくと良いでしょう。

最初は情報集めから行うと依頼した時スムーズ!

スムーズな依頼、納品を実現するため、インターネット上の様々な入力フォームなどを参考に見ておくと、改善点や欲しいサービスが見つかってスムーズに依頼が進みます。チェックしておくように心がけましょう。

広告募集中